成年後見制度とは

Guardianship System

ご本人様の財産と権利を
守るために始まった
この「成年後見制度」

しかし・・・「権利擁護」は「権利侵害」と紙一重

  • 本当はこうしたい、でもうまく伝えられない...
  • どうにかして住み慣れた自宅で住み続けたいのに、周囲は...
  • もう年を重ねたし、できないことが増えたから...

こうして、何かを理由にご自身のことをあきらめてしまっていませんか?

いずみ社会福祉士事務所では
チームアプローチにてご本人様の意思決定支援に積極的に取り組んでいます。
そして、おひとりおひとりの状況にあわせて、支援の手を尽くして参ります。

成年後見制度とは?

何かの事情で判断力が低下してしまった方が生活に困らないように、
財産管理や身上保護の支援を受けられる制度です。

成年後見制度の種類

成年後見制度には、「法定後見」と「任意後見」の2種類があります。

法定後見
何かの事情で判断力が低下してしまった方が対象
任意後見
判断力がある方が対象で、あらかじめご自身で決定した後見人と将来のために契約を結ぶことができる

法定後見および任意後見のどちらも家庭裁判所に申し立ての手続きが必要となり、家庭裁判所から審判が下りて後見人等が選任され審判が確定したのち支援が開始されます。

支援内容

ご本人の生活状況に合わせて多岐に及びますが、例えば、ご本人の意思決定のもと家賃の支払いから公的な手続きまで財産全般の管理入院や施設に入所するときの手続きや契約の代行などです。

成年後見制度以外の
サービス

日常生活自立支援事業 他

判断力のある方を対象として、お住まいの地域でそれぞれ権利擁護事業が実施されています。
お近くの社会福祉協議会が相談窓口です。

日常生活自立支援事業 (全国社会福祉協議会ホームページより)


成年後見制度についてもっと知りたい方は、いずみ社会福祉士事務所へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ