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人生を見つめて福祉の道へ
いずみ社会福祉士事務所 代表今関 いずみ
こんにちは。
当事務所のホームページを見に来てくださり、ありがとうございます。
私は、20代後半で家族の介護を経験し「介護の奥深さ」を実感しました。
その介護生活の中で、本人だけでなくその家族をも支えてくださった介護・福祉職の皆様のおかげで、主観的にも客観的にも「人生を見つめる」ことができました。
その経験を通して、自分自身もお世話になるだろう将来を見据えつつ、恩返しのつもりで、教育から福祉の道へと大きく舵を切りました。
そして、福祉現場で働く中で、権利擁護の課題に着目しました。
これは、「制度と制度の狭間」にこぼれ落ちてしまった大きな社会課題のひとつでした。
当時、その現実課題に衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
そのとき私は、その狭間で苦しんでいる方々にとって「役に立てる自分になる」と決意し、現在に至ります。
おひとりおひとりの限りある時のなかで、限りない可能性をみつめつつ、周囲の方々と共に、ご本人様が自分のことを自分で決められるようお手伝いさせていただきます。